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言葉変換『もんじろう』用アイコン 東京ドーム テーブルウェアフェスティバル   

2011年 12月 03日

 以前書いていた,来年の東京での企画というのは,これです。



          

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 20回目の節目に,主催者側の特別企画で,鹿児島を取り上げていただく事になりました。



 20年間これに携わっていらっしゃる総合プロデューサーのIさん,設営を担当するNHK



 アート,ドームの方々など,毎回5名ほどで,何度も鹿児島に足を運んで下さいました。



 Iさんは「鹿児島には,いい物が沢山ある。薩摩焼,薩摩切子,錫,竹。これを見て,東京の



 人達に,鹿児島に行ってみたいと思わせたいんだよね。」と熱く語って下さいます。



 今回初めて,地元の人にテーブルコーディネートを任せようと言う事になり,私を含む



 3人で大小12のテーブルをコーディネートする事になりました。



  Iさんの情熱につき動かされ,東京と鹿児島のスタッフ,窯元の方,コーディネーター,



 どんどんアイディアが出てきます。



    [E:clover]   



  私は,今年の19回も行きました。完成度の高いテーブルばかりで素晴らしかったです。



 最初,お話が来た時,私でいいのか,としり込みしそうでした。それで,Iさんへ教室の写真を



 送り,見てもらいましたら,OKが出ました。



  Iさんからは,「実際に料理を作っている人のテーブルだからいいと思った。」とおっしゃって



 いただきました。



 皆さんとの打ち合わせでお話を伺いながら,どういう方向へ持って行ったらいいのか,



 これまでの傾向なども見,皆さんのイメージにも添う様に考えていきました。



 大切なのは,器が主役である,と言う事。「この器を使ってみたい」と思わせる事。



 器以外の物があまり目立たない様にする事。



   [E:note]



 私にとって一番悩んだのは,クロス選び。色は勿論,質感も。



 合わせる器も,白薩摩,黒薩摩,龍門司焼,長太郎焼,色の質感も全然違います。



 10月に器が決定してから約1か月半,クロスの事が頭から離れませんでした。



 普通の生地では幅が足りないので,カーテンなどのインテリアファブリックから探しました。



 生徒さんでインテリアコーディネーターのTさんからも貴重なアドバイスをいただき,



 素敵なクロスを見つける事ができました。



  [E:cute]



  長くなってしまいました。



  次回は,実際に本番通りにシュミレーションします。



  皆さんの納得されるコーディネート出来るでしょうか。ドキドキです。       


by salonkk | 2011-12-03 10:06 | テーブルコーディネート

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