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言葉変換『もんじろう』用アイコン 丸美屋〜器スタイリングを楽しむ〜   

2017年 02月 12日

東京ドームでの丸美屋さんのトークショーでは
料理と器スタイリングについてお話しました。
使用している器は全てドーム内で売っている物です。
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「とり釜めしの素」には「織部焼」。お茶碗ではなく大皿に盛って
おもてなし感を出します。手毬に握って南天の葉を添えて。
次は「山中塗」の白木の器。木目を活かした器は料理と同系色で
この様な組み合わせは上品に演出出来ます。
最後は今年のテーマの「北欧」。全く同じ握り方ですが違って見えますね。
手作りの「織部焼」の趣きのある良さが伝わった様ですし、
「山中塗」も多様性と軽さが人気でお問い合わせが多かったです。


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「混ぜ込みわかめ」は「会津塗」との組み合わせ。
赤い漆器が華やかで「雛祭り」や「お花見」にもぴったりですね。
こちらも人気で赤い長皿は売り切れた様です。
ガラスの器は型抜きして、クールでスタイリッシュになります。
「北欧」はカラフルで可愛らしく、器で表情が変わりますね。

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「麻婆豆腐の素」は長崎県の「波佐見焼」軽やかな雰囲気が人気でした。
「伊万里鍋島の青磁」高級磁器のイメージですが、麻婆豆腐に合いますね。
意外性と上品さが人気で「どこのお店?」多くの方に聞かれました。
「北欧」の器はボウル状の物も多く、和、中華にも合います。

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「のりたま」は沖縄の器「壺屋焼」と。
シーサーの箸置きが可愛いかったです。沖縄のブースもお客様で賑わってました。

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毎回大勢のお客様が聞いて下さいました。
器スタイリングと料理の盛り付けは塩貝起志子先生監修によるものです。
器次第で雰囲気が変わり、器の楽しみ方が伝わったのではと思います。
私も改めて「器と料理」を楽しみたいと思いました。

by salonkk | 2017-02-12 23:15

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