言葉変換『もんじろう』用アイコン テーブルウェアフェスティバル 笠間焼、益子焼   

2018年 02月 18日

テーブルウェアフェスティバル、もう終わってしまいましたが、
毎年、期間中upする暇もなく今頃のご報告です。

今年の国内特別企画は「笠間焼、益子焼」
こちらもセッティングのお手伝いをしました。
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上はいかにも益子焼らしい器ですが、ブルーのお皿とお花の赤の挿し色が効いて
重すぎない、今の生活に取り入れたいコーディネートです。
下は益子焼を今風に変化させた物。出来るだけ薄く、伝統的な形を
モダンにアレンジして、パスタとか食べたくなるコーディネート。
色の組み合わせ方がとてもおしゃです。

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こちらの益子焼も伝統を生かしつつ、其々の作り手の個性溢れる作品です。
器の選定、クロスとの馴染み、並べ方で器が更に引きたっています。

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「笠間焼」上のお皿は土物なのに薄くて軽く、作家さんの心意気が感じられる物。
形も一つとして同じ物が無く、グラス、花器で涼やかな食卓になってます。
下は手に取るまでは木製にしか見えず、木に見える様に研究されているとか。
今風のギャザリングで食事が楽しくなる様なテーブルです。

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こちらも個性溢れる器達でした。
セッティングして楽しくなる、「これにはあれを盛って」と
想像しながら作業をしておりました。

こちらも塩貝起志子先生による、選定、コーディネート。
クロス、器、グラス、カトラリー、お箸、小物、お花、
どんどんテーブルがお洒落でカッコ良くなるのを
私達は「塩貝マジック」と言ってます。
セミナーを受けた方達にレクチャーしながら各テーブルを見て回りましたが
ちょうど鹿児島からいらした窯元さんも一緒にお話を聞いて
「とっても勉強になった。作るだけでなく魅せる事も考えなくては」と
とても刺激になった様です。

先生曰く、笠間益子は日本で1,2の土や釉薬の事を研究している産地ではないかと。
今までのイメージと全然違う、器が沢山あったと。
ただ皆さんお一人でコツコツ作っているので、注文が追いつかず
リーズナブルな価格な故に中々手に入りにくいそうです。




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by salonkk | 2018-02-18 14:21 | テーブルコーディネート

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