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言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:テーブルコーディネート( 56 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン テーブルウェアフェスティバル〜丸美屋②〜   

2019年 03月 01日

丸美屋さんでは4つのステージがありました。
「のりたま」「鳥釜めしの素」「麻婆豆腐」「ジャージャー麺」です。
ジャージャー麺以外のコーディネートもご紹介します。
各ステージ、それぞれ3種類の器をご紹介しました。
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右上、「麻婆豆腐」は波佐見焼の「白山陶器」(もう一つはスガハラガラス)
右下、「のりたま」は「京焼き」(もう一つは有田焼)
左下「鳥釜めし」は「瀬戸焼」(もう一つは沖縄のやちむん)

三つ目は今年の特別展示の「ドイツ」
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右上「鳥釜めし」は「カンネギーサ社」
右下「のりたま」は「マイセン」
左下「麻婆豆腐」は「ビレロイアンドボッホ」
それぞれに趣きがあって、同じ食材が違って見えます。
聞いて下さったお客様も参考になったと思います。
会場で毎日4回、セッティングを変えますがそれも楽しいものです。


by salonkk | 2019-03-01 02:03 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン テーブルウェアフェスティバル〜丸美屋①〜   

2019年 02月 19日

テーブルウェアフェスティバル、期間中upする間も無く終わってしまいました。
特別展示の「ドイツ」と「波佐見焼」のお手伝い。
アイロン掛けから始まり、器のセッティング。
気の遠くなりそうな数の器でした。

そして今年も塩貝起志子先生監修「丸美屋」のトークショー。
前日の器のセッティングとリハーサル。
今年、私は「ジャージャー麺」を担当しました。
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ご紹介する器は3種類。全てガラスでした。
メインセッティングはイタリアの「IVV」
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とてもスタイリッシュでお洒落でしょう?
こんな器でおもてなしされたいですね。
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二つ目は「スガハラガラス」の平らなお皿。ぼかし模様が日本的。
三つ目は今年の特別展示のドイツから「ナハトマン」の脚付きグラス。
意外性のある器で会場から「ワ〜」っと歓声が上がりました。
同じ食材でも器、盛り付け方で色んな表情を見せる、
そんな器スタイリングの事について、短い時間でしたがお伝え出来たと思います。
毎回、200名近いお客様が熱心に聞いて下さいました。

バックヤードでの料理の盛り付け、以外と時間がかかる(^_^;)
そしてトーク、毎回ドキドキ。慣れた頃は最終日。
他の3種類の食材も次にご紹介しますね。

by salonkk | 2019-02-19 01:36 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 薩摩焼フェスタ   

2018年 11月 30日

県民交流センターで「薩摩焼フェスタ」が開催されています。
今回3窯元様からセッティングの依頼をお受けしました。

霧島の「紅葉窯」さん
黒の窯変、黒と言うよりも青みがかった何とも言えない色。
黒と紺のクロスを使ってみました。
クールモダンな大人のディナー、と言った所でしょうか。
花とナプキンで赤を挿し色に。
写真ではナプキンの赤が強く出ていますが、実際は黒と相まって良い感じです。
「黒の器に黒のクロス」と皆さん珍しがったそうです。
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もう一つのテーブルはピンクを効かせてフェミニンに、大人のランチ。
お皿に可愛いピンクの模様があるので、
それに合わせて小物を取り揃えました。
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ダークなテーブルとフェミニンなテーブル、二つの対比で
お客様の滞留時間が長かった様です。

「わらべ工房」様
こちらは料理屋さんとコラボした器を使ったセッティング。
器のブルーを生かしたコーディネートにしました。
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実際にこんな器で食事してみたいですね。

陶工房 桜里葦(さいり)
女性お一人で可愛い小物を沢山作っていらっしゃいます。
小物を使って春夏秋冬とセッティングしました。
北欧風な可愛い器もあり、若い方にも人気ありそうです。
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皆様お忙しく、打ち合わせの時も器がで出来ておらず、
搬入当日、並べてる横からピックアップする状態。
(去年もこんなだった様な😂)
同じお皿が2枚無かったり、似た様な物で合わせて、ぶっつけ本番でした。
窯元様、お客様、双方に喜んで頂けた様でホッとしております。
私もそれぞれ個性のある窯元様と楽しくお仕事させて頂きました。
12月2日迄です。






by salonkk | 2018-11-30 00:51 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン テーブルウェアフェスティバル 笠間焼、益子焼   

2018年 02月 18日

テーブルウェアフェスティバル、もう終わってしまいましたが、
毎年、期間中upする暇もなく今頃のご報告です。

今年の国内特別企画は「笠間焼、益子焼」
こちらもセッティングのお手伝いをしました。
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上はいかにも益子焼らしい器ですが、ブルーのお皿とお花の赤の挿し色が効いて
重すぎない、今の生活に取り入れたいコーディネートです。
下は益子焼を今風に変化させた物。出来るだけ薄く、伝統的な形を
モダンにアレンジして、パスタとか食べたくなるコーディネート。
色の組み合わせ方がとてもおしゃです。

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こちらの益子焼も伝統を生かしつつ、其々の作り手の個性溢れる作品です。
器の選定、クロスとの馴染み、並べ方で器が更に引きたっています。

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「笠間焼」上のお皿は土物なのに薄くて軽く、作家さんの心意気が感じられる物。
形も一つとして同じ物が無く、グラス、花器で涼やかな食卓になってます。
下は手に取るまでは木製にしか見えず、木に見える様に研究されているとか。
今風のギャザリングで食事が楽しくなる様なテーブルです。

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こちらも個性溢れる器達でした。
セッティングして楽しくなる、「これにはあれを盛って」と
想像しながら作業をしておりました。

こちらも塩貝起志子先生による、選定、コーディネート。
クロス、器、グラス、カトラリー、お箸、小物、お花、
どんどんテーブルがお洒落でカッコ良くなるのを
私達は「塩貝マジック」と言ってます。
セミナーを受けた方達にレクチャーしながら各テーブルを見て回りましたが
ちょうど鹿児島からいらした窯元さんも一緒にお話を聞いて
「とっても勉強になった。作るだけでなく魅せる事も考えなくては」と
とても刺激になった様です。

先生曰く、笠間益子は日本で1,2の土や釉薬の事を研究している産地ではないかと。
今までのイメージと全然違う、器が沢山あったと。
ただ皆さんお一人でコツコツ作っているので、注文が追いつかず
リーズナブルな価格な故に中々手に入りにくいそうです。




by salonkk | 2018-02-18 14:21 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン テーブルウェアフェスティバル   

2018年 02月 17日

ご無沙汰して済みません。教室の様子などupしたい事もあったのですが、
様々な事があり、余裕の無い日々を過ごしておりました。
毎年お手伝いしている恒例の「テーブルウェアフェスティバル」
今年は諸事情により行けないか、行っても1〜2日と思ってました。
幸い、家族や周りの人達の理解と後押しで、行く事が出来ました。
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今年の海外特別企画は「英国」
入り口、バラのアーチをくぐると「ガーデンウエディング」、器は「スポード」
シュガーケーキの仕上げのお手伝いをしました。
プロデューサーである私の師事する塩貝起志子氏によるコーディネート。
2日前からのバックヤードでのアイロン掛けから始まります。


「ポートメリオン」「ウエッジウッド」「エインズレイ」は
朝食、ハイティー、アフタヌーンティーのシーンのテーブルを。
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「ロイヤルドルトン」、土の匂いのする和食器の様な「デンビー」
子供用も可愛い、楽しくなる「エマブリッジウオーター」
黒と白がモダンな「リチャードブレンドン」
私達があまり知らない「英国」の器達です。
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ポスターになった「バーリー」、「ロイヤルクラウンダービー」
クリスタルグラスの「ウイリアムヨーワードクリスタル」
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殆んどが現地に行って買い付けて来た物。
クロスを敷いて器が載って、グラス、カトラリー、小物、お花、
テーブルが出来上がって行くのを見られるのは毎年楽しみです。








by salonkk | 2018-02-17 23:18 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 1day lesson   

2017年 12月 25日

テーブルコーディネートの1day lessonを開催しました。
定期的に勉強会をされているグループの方からのリクエストでした。
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時期的にクリスマスのセッティングのお話から。
クロスや器を変えながら色んな表情のクリスマステーブルに変化させて行きます。
モダン、カジュアル、エレガント、、小物や色の合わせ方で変わって行きます。

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同じクロスやディナー皿を使ってお正月のテーブルに変化させて行きます。
同じディナー皿でもお椀や小物を足すとお正月に変身です。
ちょっとした変化で洋から和、Xmasからお正月、楽しいですよ。

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レッスンの後は軽いランチとデザートで楽しんで頂きました。
皆さん器や料理について熱心に聞き入ってました。
私もたくさんの事をお教えしたくて器や小物を準備してましたが
全部伝えきれなかったかと思います。
後日リース教室に参加されたり、「おもてなし料理教室」に入会されたり、
テーブルに興味を持たれ事が何より嬉しいでした。
この様なリクエストレッスン、いつでもお申し出下さい。



by salonkk | 2017-12-25 22:08 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 薩摩焼フェスタ   

2017年 11月 30日

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今年は2階で薩摩焼、6階で大島紬フェスティバルを同時開催。
大島紬とのコラボでテーブルセッティングとの依頼を受けました。

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選定の時、完成品が少なくて、一部搬入日に会場内でかき集めました(^^;;
薩摩切子が入り、白薩摩の透し彫りの水指が入ったら素敵に仕上がりました。

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こちらは白薩摩に型押しした物、お願いして作って頂きました。
初めて見たと、皆さん興味深そうでした。

今年のテーマは焼酎を美味しく飲む為の酒器。
沢山の窯元さんの作品が並ぶ中、一部セッティングのアドバイスしました。
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作り手さんが作るだけでなく、魅せると言う所に少しずつ意識が変わって
いる様子がみられて私も嬉しくなります。


by salonkk | 2017-11-30 23:21 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン テーブルウエアフェスティバル〜丸美屋〜   

2017年 02月 03日

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東京ドームで始まりました。
私の師事する塩貝起志子先生、ポスター始めメインテーマの
「北欧」「伊万里鍋島X輪島塗」グラス、西洋陶磁器など40テーブル程の
コーディネートを手がけています。
毎年セッティングのお手伝いをしていますが、今年は先生から
私に「丸美屋」ブースでのトークショーを、との依頼がありました。

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毎日4回、4種類の丸美屋製品を使った料理に合わせて、
3種類の器をコーディネートして、盛り付け方の提案などお話します。
台本があり、セリフが中々覚えられず、お引き受けしたのを後悔しました😂
丸美屋さんは大人気で、毎回200〜300人近いお客様がいらっしゃいます。

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前日の搬入、リハーサルは何とかクリア。器も4x3の12パターンでかなりの量。
見本の調理もするので、その道具や下拵えも。
私の出番は5日間。MCさんが優秀なので上手にフォローして頂いて
何とか乗り越えています。狭いバックヤードでの作業も慣れて来ました。
お客様は全員、この紙袋に入った丸美屋製品が貰えます。

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トークショーの後、「この器、どこで売っていますか」とのお問い合わせも。
素敵に見えたんだな〜と嬉しくなります。
一つが終わると次の準備で、場内もゆっくり見れません。
慣れた頃は最終日を迎えるんだと思います。
優しいスタッフに囲まれ大変ながら、楽しい時間を過ごしています。
今迄と違う新たな経験をさせて頂き、皆さんに感謝です。


by salonkk | 2017-02-03 00:20 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 中華のコーディネート   

2016年 11月 22日

中華のテーブル
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試作を兼ねて中華のテーブルを作ってみました。
そのうち登場するかもしれません(-_^)
最近は中華料理店でもモダンな白い洋風な器を使う所が増えて来ました。
こちらはグレーをベースに和のお皿をメインに、
黒を挿し色にレンガ色で季節感を出してみました。
お花もモダンな感じに生けてみました。
モダンにスタイリッシュにするなら黒を多用する事でしょうか。
このテーブルもほとんど和食器、手持ちの器で和にも洋にも中華にもなる、
応用してアジアンフードのエスニックテーブルも出来ます。
色々考えて妄想を膨らませています😆






by salonkk | 2016-11-22 10:03 | テーブルコーディネート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 東京ドーム〜アリーナスタジオ   

2016年 02月 15日

テーブルウエァフェスティバルも終わってしまいました。
毎日、案内、接客に追われ、あっという間の最終日。
コーディネーターの先生の撤収作業が深夜まで続きました。
期間中、会場中央のアリーナスタジオで鹿児島の大島紬作家の
越間巽、惠智子ご夫妻のトークショーがありました。
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ご夫妻は植物採集から始まり、染色、織り、すべてご自分でなさいます。
亜熱帯から温帯まで南北600キロの鹿児島で取れる、天然の染料で染めれらる糸は
とても鮮やかで綺麗です。ご主人の分かり易いトークに皆さん聴き入ってました。

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トークが終わった後は実際に糸を触ったり、ご夫妻と直接お話をしたり
関心の深さを伺えました。
越間さんは織る時は、図案など描かずに、糸と対話しながら、
織りながらインスピレーションで仕上げていくそうです。
毎年、鹿児島のブースで、真摯なご夫婦の説明を聞いてファンが増えています。
他の展示会にもいらして下さる様になったそうです。
私も改めて、故郷鹿児島でこんなに彩り豊かな色が紡ぎ出される、
自然の奥深さ、豊かさに感じ入りました。


by salonkk | 2016-02-15 22:37 | テーブルコーディネート