言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:食器( 17 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン 友人来鹿   

2016年 07月 30日

友人が東京から出張で鹿児島へ。
早めに鹿児島入りしたので、ランチをご一緒しました。
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梅雨が明け、夏空の下、庭園を眺めながら楽しいひと時でした。
あまり時間が無く、ゆっくり出来ませんでしたが喜んでもらえたかな(^-^)

翌日は出発までのほんの短い時間、我が家に来て頂きました。
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彼女はテーブルコーディネートの達人で、器やクロス、お花、話がつきません。
もっと色んな話がしたかったし、鹿児島も案内したかったけど、時間切れ。
今度はご家族とプライベートでいらして下さい。

シェルの形をしたガラスの器は京都在住、若手作家の杉江智さん作。
昨年教室で使ったら欲しい生徒さんが多くて追加注文しました。
手作りなのにお値段がとてもリーズナブルなんです。
今年、東京のデパートで展示会をされていて偶然ご本人とお会いしました。
記念に上の大きめの器を買いました。銅箔が入っていて、
それが熱でブルーの気泡の様になり、まるで水中の泡の様です。
サラダやデザートを盛ったり、お花を活けたり重宝してます。
京都の料理屋さんなどに納めているので、手頃なお値段なんだそうです。

暑さも本格的になって来ました。涼し気なテーブルでおもてなししましょうか🤗


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by salonkk | 2016-07-30 02:51 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン パーティグッズ   

2015年 08月 18日

ビュッフェスタイルのパーティをする時、グラスをたくさん使います。
紙コップを使うのは嫌なので、予備のグラスを準備してます。
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百均の物ですが、20個程準備してあります。
グラスを買う時にケースも買いました。
ケースに入るグラスを選んだ、と言う方が正しいかな。
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しょっちゅう使う物でもないし、収納も便利でサッと取り出せます。
大人数の時は重宝してます。参考までに(^.^)




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by salonkk | 2015-08-18 02:15 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン お呼ばれ〜💖   

2015年 08月 11日

知人宅のホームパーティにお呼ばれしました。
和菓子を作って行きました。久々だったので苦戦しました。
練り切りの生地が柔らかかったり、色が濃かったり、反省点がいっぱい😰
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大好きな会津塗りのお重に詰めて。
大きさも手頃で提げて持って行くのにぴったりです。
皆さん、「中に何が入っているの?」と興味深々。

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素敵なロケーションで、心暖まる楽しい会でした。
和菓子も喜んでいただけました。
いつもお呼びする事の多い私ですが、お招きされる側になると
そのお宅のもてなし方等、色々勉強になります。
私ももっと、もてなし上手になりたいです😀



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by salonkk | 2015-08-11 02:08 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン 日本酒   

2015年 02月 22日


先日のおもてなし。ドームから帰ってすぐでした。
飲み物担当の夫と相談して、和食となり、日本酒を出す事になったのに、
ちゃんとした酒器が無くて、、、昔ながらのお猪口と徳利はあったのですが、、、
所用で上京して来た夫とドーム内を探して歩きました。
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あちこち歩き回って、山形、有田、伊万里、高岡、国内の色んな酒器が揃いました。
今回は白にこだわってみました。真ん中のグラスは仕掛けが、、、
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底に漆と螺鈿で桜が描いてあり、一輪の桜がお酒が入ると万華鏡のように。
皆さんに好きな器を選んで頂きました。

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お持たせのお酒も加わり、日本酒の品評会の様でした。
頂いたポルト酒も食後酒にぴったりでした。



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by salonkk | 2015-02-22 23:22 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン 母と8人の娘達(Mae e 8 filhas)   

2013年 11月 09日

25年来の夫のブラジル人の友人からプレゼントをもらいました。



    

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               レースの布はブラジルの伝統的民芸品で、手作りのレースです。
 

 


          

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ティーカップ



デミタスカップ8客。箱から取り出した時、「あれ?」と思いました。23年か10年前かのどちらか、



彼から貰ったリモージュのティカップと同じデザインだったのです。お礼の電話でその事を話すと、本人は憶えていない様でした。



後日メールが来て「思い出した、同じアンティークショップで買った」との事。



9客一緒に写真を撮ってお礼のメールを送りました。



「10年以上の時を経て同じ柄の器が一緒になった偶然。並べてみると私には、おかあさんと8人の娘達の様に見えます」と



拙いポルトガル語で送りました。



すぐに、写真と”母と8人の娘”と言う表現がとても気に入った、と喜んだ様子の返事が来ました。



絵画、美術に造詣が深く、薩摩焼も"SATSUMA"と海外では有名で彼も大好きです。



23年前、日本に来た時は、「ノリタケが欲しい」とノリタケのショールームにお連れしました。



ディナー皿を12枚買っていきました。



「よくパーティーをするの?」と聞いたら「こういう物は代々子供に伝える物だから」との答え。



欧米人(彼はヨーロッパ系)の器に対する想いを教えられた出来事でした。



こちらからは良く薩摩焼を贈りますが、これからも、この御縁を大切にして行きたいです。


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by salonkk | 2013-11-09 23:33 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン 廣田実雪作陶展   

2013年 10月 16日

 白薩摩金襴手絵師の廣田実雪さんの作陶展があります。



    11月6日(水)~12日(火)  山形屋画廊



          

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  個展前の追い込み中の工房におじゃましました。連日睡眠3時間だそうです。



  ドームのテーブルウェアフェスティバルでもセッティングしました実雪さんの作品。



  金襴手の大皿が有名ですが、こんな小物も作っていらっつしゃいます。



  海外でも人気でパリ、ロンドン、ドバイなどでも個展をされています。



  台湾でも個展をされるそうです。すべて一人でされるので、大皿は2~3ヶ月かかるそう。



  鹿児島でもめったに見られないので、(目の保養にも)ぜひ御覧になって下さい。






       


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by salonkk | 2013-10-16 23:23 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン コーヒーカップ   

2013年 06月 21日

 ちょっとモダンなコーヒーカップ。クラッシクな器が多い我が家には珍しい食器です。



 初め、宙に浮いてる様な形が変わってる、と思っていましたが、「この縁に食べ物を載せたら



 面白いんじゃないか」と、食器として見ると、とても魅力を感じました。



    

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                                        ソーサーにチョコレートを載せて





      

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                                      コーヒータイムも楽しくなりました。





       

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      今年のお正月。ソーサーのみを器として。こういう使い方も中々いいんじゃないかと。



      コーヒーだけでなく、スープ、オードブル、色んな物に使って見たいです。



      あれこれ考えるのも楽しいもんです。



 


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by salonkk | 2013-06-21 00:45 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン お気に入りの皿   

2013年 06月 01日

 鹿児島は梅雨入りしました。



 じめじめするのはいやですが、大好きな紫陽花があちこち、綺麗に咲き始めました。



 この雨の季節になるとちゃんと咲く紫陽花、「感心だなあ」と毎年思う私って変ですか?





   最近のお気に入りのお皿です。



    

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                  和菓子                                   マカロン
  


       

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               お雛様の頃                            おかずの盛り合わせ





  ドット柄が可愛い(水玉と言うのは古いそうで、、)お皿です。



  クラッシクなお皿が多い我が家。モダン、カジュアルな物がほとんど無く、少しずつ増え



  て来ました。大柄ですが余白の白が多く、色もグレーなので意外と何でも合わせやすい



  お皿です。黒や赤の漆器とも良く合い、和のコーディネート、何でも合います。



  ディナー皿なのでパスタ、カレーやお肉などメインデッシュはもちろんですが、ドットの所に



  お菓子やオードブルを置いて、アミューズ、デザート皿として使うのが気に入っています。



    アメリカの「ロザンナ」と言うメーカーの物で、4枚セットでお値段もリーズナブルです。



  ディナー皿は同じドット柄4枚ですが、サラダ皿は柄違いの4枚セットです。



  前回の「女子会」で使っているお皿です。
                                   


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by salonkk | 2013-06-01 13:25 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン 東京から~ 番外編(器)   

2013年 05月 03日

 「渓山窯 南洲工房」の内山さんと、「秋月窯」の西田さんの器を使って。



          

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(夫の晩酌に)



       西田さんの器。爽やかなブルーの中に、細かい青海波などの柄が描かれています。





      

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                   こちらのカップは、私はお茶に、夫は焼酎のお湯割りに使っています。





                

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西田さんと内山さんの器      



 右の内山さんの器は下半分が黒になっていて、ドームでも人気作品でした。



 西田さんに頂いたグリーンピース。お豆大好きなS氏に食べさせたかった。美味しかったです。





 後日、他のお客様を連れて「廣田実雪」さんの所に行きました。こちらの金襴手の薩摩焼も



 素晴しく、こつこつと時間をかけて手仕事をされている方々が、鹿児島にこんなに



 いらっつしゃるという事に改めて嬉しい思いがしました。 



 



 


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by salonkk | 2013-05-03 11:27 | 食器

言葉変換『もんじろう』用アイコン 東京から~ 指宿へ   

2013年 04月 30日

翌日、S氏夫妻を指宿へお連れしました。





その前に、市内、慈眼寺町の「渓山窯 南洲工房」の内山さんの所へ。





今年のドームで、息子さんの作られる、黒と白の器が気に入られ、内山さん親子とも



仲良くなられたS夫妻。



私も工房へは初めて行きましたが、工房の中にツバメの巣が7つほどあり、飛び交うツバメの



鳴き声に迎えられました。夏まではツバメと共に作業されているそうです。



ドームで注文を受けた物の製作に追われている様です。



製作中の物や、様々な工程を説明していただきました。内山さんは東京のデパートで絵付けの実演販売をよくされるので



(お父様は池袋西武へ)東京での再会を約束してお別れしました。



 

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    評判の良かった今年のドームの作品。        同じく息子さん作。ランチに(贅沢!)






  指宿へ向かい、昼食後「秋月窯」の西田さんの所へ。



  

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2012年、ドーム

 右側の大鉢が忘れられないと、はるばる鹿児島まで来る事になったS氏。



 この大鉢が見たくていらっしゃったのに無いのです。「売った憶えは無いんだけど」と



 言いながら、のんびりとお茶を淹れる西田さん。



 娘さんの方が戸棚の中など一生懸命探して下さって。出てくる、出てくる大皿が。



 「こんなにあるんだったらお店に飾ればいいのに」と皆でつっこみを入れつつも



 肝心のお皿が出てこない。あきらめかけた頃、屋根裏から出て来ました。



 「これだ!会いたかった!」とS氏。





     

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 真ん中の大鉢です。金の淵に緑の点々が。西田さんは忘れてたけど、S氏は細かい柄まで



 憶えてました。サラダなどにこの位の器をよく使われるとか。



 お寿司、煮物、フルーツ、贅沢だけど素麺やお鍋の材料を盛るのも素敵。



 S氏はこれでカレーを食べたいと。大爆笑でした。



 「1年前、忘れられなかったけど、1年ぶりに見たらちょっと違う、と言う事もあるかもしれない



 のに、これは期待通りだ」と会えて嬉しいという感じでした。





   

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     西田さんに頂いた花筏           西田さん作、花筏の箸置





 西田さんとS氏の漫才の様な掛け合いもとても楽しいでした。



 1年たっても忘れられない作品を作る西田さん、凄いですね。



 同じ道に入られた娘さんもそんな作品が出来る様に頑張ってくださいね。





 ここで時間切れとなりました。薩摩切子やまだまだ御案内したい所がありましたが、



 次のお楽しみという事でお別れしました。



 楽しい時間をありがとうございました。



 西田さんの大鉢、どの様に使われるか、楽しみにしております!



 



 



 




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by salonkk | 2013-04-30 03:23 | 食器