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言葉変換『もんじろう』用アイコン いけばなと陶芸家のコラボ   

2017年 09月 26日

各流いけばな展「かごしま花と陶の響宴」に行って来ました。
各流華道会の方々が鹿児島の陶芸家の器に生けると言う企画。
ドームでご一緒した方も出されていました。

廣田実雪さん
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金襴錦絵の豪華な作品。海外で人気の作家さんです。
お水を入れる為の「落し」、絵付けだけで1週間かかったそうです。

指宿の長太郎窯、有山禮石さん。
「黒」が多いですが、今回は「青」の作品。
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沈壽官さん
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新納虫太郎さん
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白薩摩の貫入に色を入れた「染貫」が特徴です。

松元博子さん

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陶芸家の方が自由に作った作品を抽選で各流派が当てる方式。
いけるの難しかっただろうなぁ、と言う作品も沢山ありました。
その分見応えも充分ありました。
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こちらの作品、さぞ悩まれた事と思います。
赤い彼岸花が効いて素敵な作品になってました。

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同じ作家さんですが、流派が違うと全然違う作品になってます。

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こちらは「薩摩ボタン」
これが花器として来たら???となったでしょう。
絵柄が蜜蜂だったので蜂の巣を作り、お花の中にも蜂が。

この企画、評判が良くてお客様の滞在時間がいつもより長かったそうです。
「また是非やって」とのお声が多かったそうです。
いける人達はどんな花器が来るか、お花はどうしよう、ととても大変だったけど
悩んだ分、とてもやり甲斐があったとのお話。
陶芸家の方々も作り手を離れ、どんな作品に仕上がるか、
出来上がりを見るのがとても楽しかったそうです。
お互いに刺激し合って、悩んで、それが伝わる、そんな作品展でした。











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by salonkk | 2017-09-26 23:00

言葉変換『もんじろう』用アイコン 友、遠方より来たる   

2017年 09月 06日

夫の大学時代の友人が鹿児島へいらっしゃいました。
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郷土料理でおもてなし。新鮮なお刺身が手に入りました。
珍しいかなぁと思い、「ピーナツ豆腐」もお出ししました。
「ゴマ豆腐」のピーナツ版の様な物です。
器も薩摩焼を登場させて。(沢山持ってませんが💦)

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他にも色々作ったのですが、画像なし^_^;
〆は「鶏飯」にしました。初めて召し上がったとか。
鶏ガラでタップリと取ったお出しは美味しいです。
本場ではパパイヤのお漬物を入れますが、奈良漬を入れるのが我が家流。

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大学時代の事、家族、仕事の事、話は尽きません。
日本酒の美味しい所の御出身ながら、、焼酎も良く飲まれて
詳しいでした。次の日に残らないからいいんですって。
あっと言う間に時は深夜に。次の日は市内観光へ出掛けました。
私も色んな話が聞けて楽しかったです。
またいつでもおいで下さい😃


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by salonkk | 2017-09-06 01:30 | おもてなし料理